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外飲みと歩んだ18年の物語は続く

7月25日は株式会社ビアスタイル21の設立記念日です。18周年を迎えることができました。飲食店限定ビールのみを販売しての18年。このコロナ禍でも、なんとか迎えることができたのは、ひとえにお客様、飲食店様、関係者の皆様のおかげと、心より感謝いたしております。

市場環境はまさかの激変となりましたが、ビアスタイル21の社内も少し変化をしての18周年となりました。

2020年6月19日より、これまでマーケティング責任者を務めていた別所弘章が株式会社ビアスタイル21の代表取締役の任に就きました。そして会社設立以来代表を務めてきた佐々木正幸は、取締役 醸造責任者として、これまで同様にビールの製造・品質について責任を持って参ります。役職は変わりましたが、18年前の事業企画段階から関わってきた二人と、社歴6年目を迎えている座間雄樹の“精鋭”3名が、ガージェリーをお届けすべく精魂込めて活動していくことには、何ら変わりはありません。

今回の体制の変更は、佐々木がエチゴビール株式会社の取締役 工場長の任に就き、業務の重心を製造の場に移すことが重要なポイントです。ご存じのとおりガージェリーは18年前の創業時からエチゴビール株式会社に製造を委託して参りました。18年間、ビアスタイル21の365日営業・年中無休の受注・出荷体制にお付き合いいただいてきた同社に、今こそ恩返しすべき時と考えてのアレンジです。

佐々木の大手ビールメーカーでの製造・調達に関わる経験と、ビアスタイル21でのお客様が召し上がる現場に寄り添い続けた経験を生かし、エチゴビールのステップアップのお手伝いをします。実は、別所も2年前からエチゴビールのマーケティング責任者を兼任しており、同社のブランド・リニューアルや日々のマーケティング活動に主体的に関わっています。

これらは、ビアスタイル21とエチゴビールの連携を一層深め、両社のブランド価値、品質、サステナビリティを高めていくことが目的であり、ビアスタイル21及びガージェリーの立場から言えば、これからも変わらない高品質のビールを、長期継続的にお届けできる体制を固めるためのものです。

少々小難しいことを申し上げましたが、ガージェリーが素敵な飲食店だけで出逢えるビールであり続けることに、全く変わりがないということです。

18年間の全てに感謝。

まだ物語は続きます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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