BLOG投稿者: H.Bessho
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2018年03月21日
【along with her story】 絵本作家 ごみたこずえ
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GARGERYがよく似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。今回は絵本作家の ごみたこずえさんと日暮里のライブバー「BAR PORTO」で待ち合わせました。まずはガージェリー・スタウトで乾杯の後、絵本作家になったきっかけから聞いてみたいと思います。よろしくお願いします!
「私は、もともと設計職をやっていましたが、2年ほど前に退職して、今は絵本作家をしています。この世界のいろいろなこ...
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2018年02月23日
【along with her story】 ミュージシャン荒川麻衣子
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GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、思い思いのストーリーを語っていただいています。ガージェリー・スタウトが飲める日暮里のライブバー「BAR PORTO」でミュージシャンの荒川麻衣子さんと待ち合わせです。ライブのリハーサルが一息ついたところにお邪魔しました。
こんにちは!
早速、リュトンを片手にお話をうかがいたいと思います。
荒川さんはジャズボーカリスト。埼玉、東京を主な活動エリアとして、ジャズスタンダードを中心に歌っていら...
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2018年02月12日
ガージェリーのコクサイカ
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時々「ガージェリーは海外に輸出しないのですか?」というようなことを聞かれます。答は「まったく考えていません。」ということになります。樽商品も瓶商品も、醸造所から飲食店へ冷蔵便で直送することを大事なブランドの約束としているガージェリーですので、コンセプト上・品質上の大きな妥協をするか、もしくは海外の醸造所で新たに委託製造を始めるか、ということになります。前者はあり得ないですし、後者に手をつける前に、国内でやるべきことがまだまだあると思っています。
そういう...
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2017年12月30日
新しい2018年へ踏み出そう
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2017年が終わります。
何度か書いてきたように、2017年12月は弊社とGARGERYにとってひとつの節目です。GARGERYが初めてビールを世に出したのが2002年12月ですので、ちょうど15周年ということになります。
いつの時代もいろいろ変化は起こっていますが、この15年で何が変わったかと言えば、人々のコミュニケーション方法と情報の流れの変化は劇的だったのではないかと思います。15年前にはすでに携帯電話は普及していましたが、道行く人の大半がス...
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2017年10月21日
リュトンとともに生きていこう
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GARGERYのオリジナルグラスを「リュトン(rhyton)」と呼んでいます。これは日本語では「角杯(かくはい/つのはい)」であり、つまり動物の角(つの)を利用した飲酒用の杯を模したグラスということです。
ビールのブランドグラスとしては極めて個性的であり、「ガージェリー」というブランド名を覚えていなくても、「あのグラスのビール!」と、グラスの形で覚えていらっしゃる方は少なくありません。まさしくGARGERYの顔になっています。
この「リュトン」が生み出...
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2017年09月23日
【ガージェリー・スタウトと10年】「Shot Bar Cheers」‐渋谷
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GARGERYは、2002年の立上げ当初、ガージェリー・スタウト一品のみのビールブランドでした。3ヶ月以上の熟成の後、樽詰め翌日に冷蔵便で直接お店にお届けする無濾過スタウトビール。飲んでいただければ違いは明らか。ただ、当時全く無名だったこの〝黒ビール〟を採用し、お客様に説明しオーダーいただくのには、お店も相当な勇気と努力が必要だったでしょう。そしてそれを長く続けるには、ビールに対する強い愛情と、品質を維持する根気が必要です。
このシリーズは、ガージェリー...
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2017年08月22日
【along with her story】 ギタリスト 志賀由美子
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GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。相模原駅前のジャズバー「Stray Blue Jazz Club」で待ち合わせをしたのは、ギタリストの志賀由美子さんです。ライブのリハーサルが一息ついたところにお邪魔しました。
こんにちは!
志賀さんは、東京生まれの東京育ち。中学1年の時、お兄さんが習っていたクラシックギターを借りたのが出会いだったのですが、当時はクラシック...
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2017年08月01日
【along with her story】 セクシーダンサー村上奈月
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GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。
今回はぐっとセクシーな雰囲気のインタビューになるかもしれません。ダンサーの奈月(なつき)さんとお会いしたのは、大阪阿倍野区の「bowl(ボウル)」。奈月さんの旦那様が経営されているダイニングバーです。もちろん、ガージェリーをお取り扱いです。
こんにちは!
奈月さんは5歳の頃からクラシックバレエを学び、海外のステージ、国内...
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2017年07月25日
15年の約束と、二人での再起動
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本日、2017年7月25日、
株式会社ビアスタイル21は、設立15周年を迎えました。
二人が出逢って始まった
ご存知の方もいらしゃると思いますが、弊社はもともとキリンビール株式会社の社内ベンチャーとして設立されました。
新しいブランドのビールを開発し、新しいビジネスモデルで事業化する、というミッションを持った企画担当者の社内公募が発端で、その中で選任されたのが、現在も社長 兼 醸造責任者を担っている佐々木正幸であり、マーケティング責任者をしている別所...
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2017年07月12日
【along with her story】 絵描き・デザイナー 一央里(いおり)
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GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。日暮里のライブバーBAR PORTOで待ち合わせをしたのは、この方、絵描き+Arts and Crafts Designerとして活躍されている一央里(いおり)さんです。
ガージェリー・スタウトをゆっくり飲みながら、これまでの経験を話していただきましょう。
発信し続けることで出逢いが生まれ、刺激を受ける
「小さい頃から絵が好き...
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