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【along with her story】 ミュージシャン 安田奈加

GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。渋谷の隠れ家「カクテルスタンド宝石」で待ち合わせをしたのは、ミュージシャンの安田奈加さんです。

-安田奈加(やすだなか)さんは、東京都出身。音楽学校にて歌唱および理論を学びました。在学中からフリーでCM等の歌入れ、サウンドロゴおよび仮歌の仕事や、ご自分のバンドでボーカル、作詞/作曲を担当。ロックからポップス、ブルース、ゴスペル、ジャズ等、様々な音楽の影響を受けてきたそうです。

 現在は前出の仕事に加えて、都内のライブハウスでピアノ弾き語りや、自身のピアノトリオバンド「鯵(あじ)」での活動の他、ゴスペルクワイヤやアカペラコーラスグループ、フリージャズのグループ等に参加されています。また、演劇での歌唱指導やテーマソング歌唱および作成、短編映画の音楽作成および歌唱なども行い、さらに2009年から、ヴォイストレーナーとして後進の指導にも力を入れているそうです。

―実に幅広い活動をしている安田さんに、音楽を初めたきっかけについてお話を聞きます。

「やるならオリジナルを」と背中を押されて

「もともと音楽や歌う事は好きだったのはもちろんなのですが、自分でやってみようと思ったのは高校3年の卒業間近の時に、偶然友人が聞かせてくれた『ジャニス・ジョップリン』に衝撃を受け、自分もやってみたい!とバンド活動を始めました。最初はよく洋楽や色々なバンドの曲をカバーしていましたが、自分で音楽をやるならオリジナルを作らなきゃだめだ!!という当時のメンバーから説得されて、作詞作曲を始めたんです。」

「当初はクラシックピアノしか習った事がなかったので、コードの仕組みなど何も分からないまま無理やり作って歌って文化祭の時などに人前で歌ったりしていましたが、当時は恥ずかしくて、録音を後で聞くことが出来ませんでした(笑)。」

「作詞作曲などの活動については、今でも基本の姿勢はきっと変わっていない気がします。もともとあまり「恋愛」の歌などは書かなかったり歌わなかったりなのですが、その部分は今もあまり変わっていません。」

いつもベストを尽くす

「一緒に心を動かされるような歌や曲作り、演奏をしたいなと思っています。その他は嘘を書かない事と、その時観た人に後悔して欲しくないので、毎回自分のベストを尽くしてのライブや演奏を心がけています。その上で好き嫌いもあると思いますので、後はご覧になった皆様にゆだねようと思っています。」

「今後の活動で、是非お知らせしたいのが、世界無形文化遺産にもなっているインドネシアの革人形芝居「ワヤン・クリ」の公演に、歌で参加します。お時間ありましたら、是非見にきてください。」

2019年5月26日(日)
クルタクルティ「ワヤン」vol.11
演目:「バラタユダ 〜ガトコチョの戦死」
会場:目白教育ホール 開演:13:30〜
入場料:予約¥2500、当日¥3000
詳しくは:http://kluthak.kazekusa.jp/

「鯵」ライブ
2019年7月18日(木)
タイトル:渋谷公園通り音楽室 Vol.91
開場/開演:19:00/19:30
会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468
料金:前売¥2400、当日¥2900  1ドリンク¥600(別)

<その他、安田さん、「鯵」の情報はこちらから>

ピアノトリオ鯵 フェイスブックページ
https://www.facebook.com/pages/category/Musician-B

安田奈加ブログ 風来記
https://yaplog.jp/nakafee_diary/

おいしいものをゆっくり味わいたい

「お酒をいただくのは、気持ちのいい晴れた日や、夏の暑い日などに、外の空気や風を感じられるような場所でゆっくりいただくのが好きです。休みの日の午後などもいいですね!」

「ただ、まだあまりお酒がどの位飲めるのか分からなかった20歳頃、夏の海辺でビールを飲むのに憧れていまして、水着で飲んでみたのですが全身真っ赤になってしまいまして(笑)、一緒に行った友人に「アレルギーじゃないの!?」と、とても心配されました。ただ単にアルコールで赤くなりやすい体質でした(笑)。本人はとても美味しく頂いていたので、満足だったのですが、その後は気を付けるようにしています。」

「私はあまりお酒に強くないので、ガージェリーはライブの後などに1杯だけご褒美的に飲んだりすることが多いです。あるいは気の合う友人と休日前などに美味しいご飯を食べに行った時などに、今日はちょっと飲んじゃおうかな!という時に頂きます。普段はあまりお酒を飲まないので、今日は「ちょっと贅沢したいな」と言う時に、美味しいものと一緒に、ゆっくり味わいながら楽しみたいですね。」

撮影協力:カクテルスタンド宝石(渋谷)

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