BLOG投稿者: H.Bessho

2015年08月11日 ガージェリー・デザインのちから
GARGERYをご案内していると、リュトンやラベルのデザインが印象的で素敵だというご評価をよくいただきます。このブログでも以前ご紹介したとおり、ガージェリーのブランドデザイン、つまり、ロゴ、ラベル、リュトングラス等のデザインは、一貫して有限会社モス(m+oss)の太田益美さんにお願いしています。GARGERYブランドの開発段階から参加いただいているから、GARGERYのコンセプトを、ぶれず、デザインで体現していただけていると思っています。 * さて、今...

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2015年08月04日 彼女は誰だろう
GARGERYのホームページが少しだけ変わりました。 少しだけと言っても、第一印象がずいぶん変わったのではないかと思います。ホームページご訪問いただいた方々が最初に目にするビジュアルを新たに設けたのですが、これまでのビールだけの写真とはだいぶ雰囲気が違いますね。 ガージェリー・リュトンを片手に、今まさにひとくちめを飲もうとしている女性。表情は、緊張も気取りもなく、リラックスし素直なこころ持ちでガージェリーに向かっているように見えます。 そして、イ...

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2015年07月20日 変わらないこと
別所です。早いものでビアスタイル21に復帰してから、4ヶ月が経とうとしています。この間に多くの飲食店の方々にお会いしたし、飲みもしました。2007年にビアスタイル21を離れる前からのお得意先に「お帰りなさい!」と言われたのはとても嬉しかったですし、新しいお得意先の皆様にお話を聞き、自分のいない8年間に何があったのかに思いを致すのも楽しかった。 ブランドは一旦世に出たら、もはや造り手だけのものではなく、お客様のものでもある。だから、まずはお客様の声を聞きた...

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2015年06月22日 【ガージェリー・スタウトと10年】「トラットリア Jugemu」 −東京・神田
2004年にガージェリー・エステラが産声を上げるまで、2002年にスタートしたGARGERYは、ガージェリー・スタウト一品のみのビールブランドでした。樽詰め翌日に冷蔵便で直接お店にお届けするという、最高鮮度の無濾過スタウトビール。飲んでいただければ、その違いは明らか。ただ、当時全く無名だったこの〝黒ビール〟を採用し、お客様に説明し、オーダーいただくのには、お店も相当な勇気と努力が必要だったでしょう。そしてそれを長く続けるには、ビールに対する強い愛情と、品質...

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2015年06月15日 優しく包み込むように
突然ですが、お聞きします。 下の写真はgoogle検索の画面をキャプチャーしたものですが、何という言葉で検索した結果かわかりますか? 女性のショールがたくさん並んでいますが、その中に見慣れた画像が一枚。ページをスクロールしていくと、やはり延々とショールが並びますが、数十枚の中に1枚くらいの頻度でビールのラベルが出てきます。 そのビールは「GARGERY23 Xale(ガージェリー・トゥースリー・エックスエール)」。 GARGERYは現在5種類の...

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2015年05月25日 ノスタルジアはほどほどに
別所です。今回は少し柔らかめな感じで。 私が2007年にビアスタイル21社を離れて、今春7年半ぶりに復帰したことはすでに書きましたが、戻って、まず印象的だったのは、事務所の中がほとんど変わっていないこと。多少、打ち合わせテーブルの位置が変わったり、パソコンが新しくなっているものの、ちょっとした貼り紙があの時のままだったり、キャビネットの中に2007年当時のものがそのまま詰まっていたりして、なんだかタイムスリップした気分でした。 まあ、少人数でやっていた...

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2015年05月18日 最後までステージに立つビール
このブログのタイトルを変更しました。 「We are GARGERY!」 ビアスタイル21社は、大切な時間を彩り心まで満たすようなビール、つまりGARGERYというビールをお届けし、その魅力を伝えるために、日々活動しています。ただ、私たちは極めて小規模な会社ですので、大手の会社のように大々的な広告宣伝をしたり、大きな営業部隊を一斉に動かすことはできませんし、そもそもGARGERYはそういう広め方をすべきブランドではありません。 ならば、どうするか? ...

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2015年05月04日 リュトンに出逢おう
ガージェリーと言えば、専用オリジナルグラスの「リュトン」を思い浮かべる方が多いのではないかと思います。ガージェリーを開発する際に、グラスをブランドの大事な要素としていたことや、「リュトン」に込めた意味や想いについて、以前の投稿でも触れてきましたし、これからも繰り返しお話ししていきたいと思っています。 今回は、その「リュトン」に関わる、ちょっとしたアイデアをお伝えしたいと思います。 「リュトン」がガージェリーの顔であると言っても、これが、とても個性的であ...

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2015年04月13日 ガージェリー創業メンバーが復帰しました!
忘れもしない2001年9月11日、彼と初めて会ったのはあの日でした。それから6年間、GARGERYの立ち上げ、お取扱店拡大に共に奮闘しましたが、様々な事情から彼はやむなくGARGERYを離れました。そして今、その彼が帰ってきました。2015年4月、GARGERYは新しいステップを踏み出します。 * * * はじめまして。別所と申します! 今、こうしてGARGERYのオフィシャルブログを書く幸せを噛み締めながら、7年半ぶりの小金井の事務所で、この文章を書...

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