BLOGカテゴリー: ブランド・ストーリー

2011年04月01日 リュトン・グラスに関する記事をまとめました
GARGERYの象徴でもあるリュトン・グラス。このブログの中でも様々な側面から紹介してきましたが、それらを網羅してまとめてみました。 古代の酒器に思いを馳せて - リュトン誕生秘話 GARGERYのコンセプト「Archetype(元型)」。そこからつながる一枚のデッサンが全ての始まりでした。 古代ヨーロッパの魔術文字 - ルーン リュトン・グラスの表面にはルーン文字がデザインされています。 リュトングラスの生みの親 - デザイナー 太田益美さん ...

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2011年03月24日 GARGERYのプレミアム – 個別冷蔵配送
シリーズ「プレミアムビールの真実」の第4回。 第1回では「麦芽100%だから高級というわけではない」 第2回では「副原料にもしっかりとした役割がある」 第3回では「長期低温熟成がGARGERYのプレミアムの一つ」  と書きました。 この第4回では、GARGERYのもう一つのプレミアム(=付加価値)である「個別冷蔵配送」について紹介します。 樽詰したその日に飲んでもらいたかった これまで何回も書いてきているように、ガージェリーが最もこだわっている...

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2011年03月01日 GARGERYの新しい一歩 – GARGERY23 Wheat
2009年7月1日、GARGERYが新しい一歩を踏み出しました。この日、初の壜商品「GARGERY23 Wheat」(ガージェリー・トゥースリー・ウィート)を発売したのです。 それまでGARGERYブランドは、製造直後の美味しさを皆さまにお届けするために、頑なに樽商品にこだわってきました。しかし、樽だけでは広がりに限界がある・・・そう感じていた中での商品開発、そして満を持しての発売でした。 樽を壜詰するだけでは意味がない GARGERY23を発売...

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2011年02月25日 GARGERYのプレミアム – 長期低温熟成
シリーズ「プレミアムビールの真実」の第3回。 第1回では「麦芽100%だから高級というわけではない」 第2回では「副原料にもしっかりとした役割がある」    と書きました。 今回からは、GARGERYが持つ具体的なプレミアム(=付加価値)を取り上げ、紹介していきたいと思います。 麦芽をマッシュケトルに投入するところからビール醸造が始まる ガージェリーはここがプレミアム ガージェリーは麦芽100%ビールです。「生」であることを強調しないのと同様、こ...

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2011年01月27日 Story of GARGERY – 一杯のビールが紡ぐ珠玉の物語
絲山秋子、角田光代、小川糸、川上健一、島本理生、・・・これら錚々たる作家の皆さん。実は、GARGERYを飲んでいただき、素敵な物語を書いてくださった方々なのです。 (Illustration by Tomoko Okada) POPと共に広がる素敵な世界 ガージェリーが飲めるお店で、写真のようなカード、ポスターを目にされた方、いらっしゃると思います。これはPOPと呼ばれるもので、要は、お客様にガージェリーをアピールするための小道具。メニューと一緒...

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2011年01月18日 リュトン・グラスの生みの親 – デザイナー 太田益美さん
GARGERYの象徴としてすっかり定着したリュトン・グラス。今回は、このグラスの生みの親であるデザイナー、太田益美(おおたますみ)さんの登場です。 太田さんはデザイン事務所 m+oss(モス)を立ち上げられ、CIからエディトリアルまで幅広く活躍されているデザイナーです。最初の出会いは2002年早春、まだGARGERYブランドの影も形も見えなかった当時から、デザイナーとしてプロジェクトに参加していただきました。 太田さんにデザインしていただいたのは、リュ...

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2011年01月16日 エールを超えたエール – GARGERY ESTELLA
2004年6月、「GARGERY ESTELLA(ガージェリー・エステラ)」は、GARGERYブランド第2の商品として産声を上げました。エールタイプのビールが持つ華やかさと、ピルスナータイプのビールが持つ飲みやすさ、その2つを併せ持つ、GARGERY渾身のエール。その全貌を紹介します。 主人公ピップが生涯憧れた女性 - エステラ まずは、その命名の秘密から。 「GARGERY」は、ディケンズの小説「大いなる遺産」の登場人物の名前だと紹介しました。実...

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2011年01月04日 ロンドンのパブで誕生 – GARGERY STOUT
GARGERYのフラッグシップであるスタウトビール。今でこそGARGERYというとスタウトをイメージされることが多くなりましたが、ブランドの開発当時、GARGERYブランドの最初のビールを何にするかは、ブランドのイメージを左右する非常に大きな課題でした。実は、その方向が見えたのはロンドンのパブだったのです。 ビールを飲みまくる旅で 2002年1月、新ブランド立ち上げに向けてのプロジェクトを進めていた私と「みねばん」さん。「小規模醸造所に製造を委託し...

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2010年12月30日 365日 年中無休 – 年末年始もガージェリーの出荷は続く
GARGERYは365日営業、年中無休です。何故かって? ビールのコンディションの変化には、日曜日も祝日も、お正月もお盆も関係ないからです。年末は31日まで、年始は1日から、樽詰、出荷は毎日続きます。 こだわるならば徹底的に ビールで一番大切なものはコンディションである・・・と書きました。ビールは容器に詰めた途端に酸化が始まります。つまり香味の劣化が始まります。だから、ご注文をいただいたその日に樽詰し、翌日にはクール便でお店にお届けするという仕組み...

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2010年12月24日 夜な夜な飲み歩き – GARGERYの営業スタイル
GARGERYの営業スタイルってどんな感じ? GARGERYのTwitterをフォローしてくださっている皆さんは、夜な夜な飲み歩く私の姿を想像するかもしれませんね。それも一面。今回はその裏に隠された真実を紹介しましょう。 飲んでいただかないと始まらない 最近でこそGARGERYという名前をご存じのお店も多くなってきましたが、それでも知名度はまだまだ低いのが現実。口でいくら説明してもGARGERYの魅力は伝わりません。とにかく飲んでいただかないと始...

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