BLOGカテゴリー: ブランド・ストーリー

2022年03月17日 Great Expectations ~大いなる遺産~
GARGERYというブランド名は、イギリスの小説家チャールズ・ディケンズの『大いなる遺産』に登場する心優しい鍛冶職人の名前です。思いがけず手にした莫大な資産のために心惑う人生を送る主人公 Pip(ピップ)に、いつも変わらぬ深い愛情を持って接したのが Pipの義兄であり鍛冶職人である Joe Gargery (ジョー・ガージェリー)でした。その名前Gargeryをビール名にしたのは、造り手としての真摯な想いのシンボルであるとともに、飲み手の人生にいつも変わ...

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2021年12月10日 繰り返し続ける言葉
GARGERY(ガージェリー)のホームページ、ブログ、フェイスブックページ、瓶ビールのカートンなど、要所要所に3行の日本語と1行の英語を入れています。 こころまで満たすようなビールを届けたい外飲みを、もっと楽しく、もっと魅力的にしたい飲み手の人生に寄り添うような存在でありたいalong with your story これは、ガージェリーブランドの想い、ブランドとしてどうありたいか、という ”ブランドメッセージ” で、広告コピーのように頻繁に...

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2021年04月01日 ガージェリーの創り手と造り手 ~委託醸造の深化~
ガージェリーをお届けしている株式会社ビアスタイル21は、お客様からはビールメーカーに見えているかもしれません。しかし実のところは、自社でビールの醸造設備は持っておらず、メーカーからビールを仕入れてお客様(飲食店)に販売する「酒類販売会社」というのが正確な表現です。ただし、一般の酒販店と大きく異なるのは、ビール醸造のノウハウ、ビールのレシピを作る力を持っていること、そして自社ブランドのビールを販売することが事業の根幹であるということです。 「GARG...

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2020年11月27日 ステージが待っている
コロナ禍で飲食店は厳しい状況が続いています。18 年に渡り飲食店だけで出逢えるビールとして展開しているガージェリーは、お店の皆様、そして外飲みを愛するお客様に寄り添いながら、変わることなく、歩みを進めて参ります。 ・・・  GARGERY(ガージェリー)という名前は、イギリスの小説家チャールズ・ディケンズの『大いなる遺産』に登場する心優しい鍛冶職人の名前です。心惑う人生を送る主人公に、いつも変わらぬ深い愛情を持って接したのが Joe...

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2020年07月25日 外飲みと歩んだ18年の物語は続く
7月25日は株式会社ビアスタイル21の設立記念日です。18周年を迎えることができました。飲食店限定ビールのみを販売しての18年。このコロナ禍でも、なんとか迎えることができたのは、ひとえにお客様、飲食店様、関係者の皆様のおかげと、心より感謝いたしております。 市場環境はまさかの激変となりましたが、ビアスタイル21の社内も少し変化をしての18周年となりました。 2020年6月19日より、これまでマーケティング責任者を務めていた別所弘章が株...

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2020年03月19日 17年の変わらぬ想い ~飲食店とともに~
もうだいぶ定着してきたと思っていますが、当ブログ記事やSNSアカウントの投稿、そしてお店に提供している差し込みメニュー等に3行の日本語と1行の英語を入れています。 こころまで満たすようなビールを届けたい 外飲みを、もっと楽しく、もっと魅力的にしたい 飲み手の人生に寄り添うような存在でありたい along with your story これは、GARGERYブランドの想い、ブランドとしてどうありたいか、という...

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2020年01月22日 やさしさの真相
ガージェリー・エステラは、2004年にGARGERYブランド第2の商品として生まれました。以来15年、少しずつ少しずつお取扱いのお店が増え、現在は100余りの素敵なお店でサーヴされています。お店の業態は、大手ブランドの樽詰ビールに比べるとオーセンティックバーでのお取り扱いが比較的多いと思いますが、和食からフレンチ、イタリアンなど食事中心のお店にも、幅広くお使いいただいています。特に、ワインや日本酒に力を入れていらっしゃるお店で『当店の“とりあえずビール”...

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2019年12月30日 還ることと磨くこと<年末ご挨拶>
早いもので、2019年も年末のご挨拶となってしまいました。 今年も一年間、ガージェリーにご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 おかげさまで、ガージェリーはこれまで以上に多くのお客様にご愛飲いただき、無事年越しを迎えることができそうです。これもひとえに、お取扱店の皆様のお引き立て、そして、お店を愛するお客様あってのことと深く感謝しております。改めて一年間のお礼を申し上げます。ありがとうございました。 さて、来年は2020年、...

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2019年11月30日 そのひと口の想い
いよいよ2019年も大詰めです。 平成が幕を閉じ、令和の時代が始まった、大きな大きな一年も、残り1ヶ月となりました。 この一年は、これから何年経っても、思い出としてくっきり残るのではないでしょうか? だから一層、大事に過ごしたいと思います。 そんな気分で、ガージェリーを1杯…。 ガージェリーは、GARGERYという名前、ロゴなどのデザインに様々なメッセージが込められており、1杯のビールが、飲み手に何かを語りかけます。...

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2019年10月09日 ひとつの信条、ふたつの“かたち”
時々お客様から、瓶のガージェリーの中味を樽に詰めたのが、ガージェリー・スタウトとガージェリー・エステラなのかという質問をいただくことがあります。多くのビール会社は同じ中味のビールで瓶商品と樽商品をラインナップしているので、無理のないことではあります。ただ、醸造所でタンクから容器に詰めた後の時間と環境についてこだわりを持ったガージェリーは、瓶商品と樽商品の中味を敢えて変えています。いや、変えているというよりは根本的に成り立ちが異なる商品なのです。 ...

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