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水戸 中国四川料理「鸞鳳」 – 四川のスパイスが刺激的で旨い!

3年前から、名古屋、宇都宮、松本、長野、高崎、京都、金沢…と、新しい街を選びながらガージェリーの営業を続けています。そして今年2014年3月、水戸へ初上陸しました!

水戸と言えば偕楽園。もちろん梅の時期に合わせて営業を始めましたので(笑)、まずは青空に映える梅の花からどうぞ。

偕楽園
さて、水戸ではこちらからご案内するまでもなく、先方からのお引き合いでGARGERY23をお取扱いいただいている店があります、それが今回紹介する「中国四川料理 鸞鳳」(らんほう)さんです。場所は、水戸駅からは少々離れた県庁のすぐ近く、水戸駅からバスで30分弱かかりますが、旨いものを食すには何ということはありません。早速、飲みながらの表敬訪問です。

四川山椒が刺激的 – 四川名物よだれ鶏

伺ったのはランチタイム。一人なので多くの種類を頼めない…というのが残念なところですが、万全の体調でおススメ料理を堪能しました。

一品目は冷菜から「四川名物よだれ鶏」を選択。見ただけでよだれが出るほど旨い…というのが名前の由来だとか。
鸞鳳よだれ鶏
頬張った時はそれほど辛さを感じないのですが、飲みこんだ後、口の中にジワーッとまとわりつくように、刺激的な香味、辛さが残ります。これは四川山椒の仕業。しかし、決して辛いだけでなく、旨味のある辛さと言った方が良いと思います。もちろんビールが進みます。

しっかりと記憶に残る味わい…今思い返してもよだれが出てきます。確かに名前の通りですね(笑)。
鸞鳳よだれ鶏2

26種類のスパイスに感謝 – 悪大王のスペアリブ

二品目は、鸞鳳さん一押しの「悪大王のスペアリブ」です。メニューには、「26種類のスパイスで煮る、揚げる、炒める!周りはカリッと中は柔らか」と謳ってあります。

早速いただきます。唐辛子の爽やかな辛さやスパイスの絶妙なバランスが肉の旨みを引き立てます。スペアリブの周りでピーマンのように見えるのは、四川唐辛子を乾燥させてカラリと揚げたもの。食べてみるとカリカリです。刺激的な辛さはなく、ビールのつまみに最高!肉と共にスイスイ口に入っていきます。
鸞鳳スペアリブ
こんな感じでガツガツいきます。分厚い肉が旨いです!
鸞鳳スペアリブ2

やっぱり麺で締める – 汁なし坦坦麺

鶏肉、豚肉と続き、お腹もかなり膨れてきましたが、やはり中華で麺類は外せません。ということで選んだのは「汁なし坦坦麺」。出てきた時はご覧の通り、すっきりした外観ですが、あっさりしてそうだな…などと思っていはいけません。
鸞鳳坦々麺
「しっかり混ぜて召し上がってください。」というシェフの言葉に従ってみたのが下の写真。色も香りもしっかりと坦坦麺に変身します。麺は、四川料理に合うように独自のレシピで発注している特注麺だそうで、太めの麺にスープ(ソースかな)がしっかりと絡みます。心地よい辛さを味わいつつ、ツルツルと麺をいただきます。麺は別腹…めでたく完食しました。
鸞鳳坦々麺2

辛い料理が続いたので最後は優しい味をどうぞ…ということで用意してくださったのが中華の定番デザート「杏仁豆腐」。もちろん、出来合いの杏仁豆腐とは全く別物。ねっとり感のある深い味わいの杏仁豆腐で美味しく締めくくりました。
鸞鳳杏仁豆腐

いやぁ、旨かったです。私、辛いものは結構好きなのですが、ただ辛いだけでなく旨味のある辛さというのがよく分かります。いつもながら思うのは、こういう店が自分の生活圏にあったらいいのになあ…ということ。仕事にかこつけてまた来るぞ!と自分の中で誓いつつ、店を後にしました。
鈴木さん、ごちそうさまでした!

水戸 中国四川料理 鸞鳳
お取扱い GARGERY23
営業時間 11:30~15:00
17:30~22:30
定休日 月曜日
住所 茨城県水戸市笠原町600-54
電話 029-291-7336
最寄駅 JR常磐線 水戸駅からバス(県庁方面)

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