BLOGガージェリーブログ

飲食店限定プレミアムビール「ガージェリー」をお届けするビアスタイル21社によるブログです。

2010年12月21日 ご一緒しませんか? 「My Beer Lady」 募集開始
My Beer Lady ビール会社を営むSasaki。ひょんなことから、ツイッターを通して知り合ったElizaを酒場へ連れ出し、彼女を一流のビールの飲み手として仕立て上げることに。ElizaはSasakiの作り出す極上のビール、その職人気質の人間性に魅了されるが、やがて自分は単なるGARGERYの広告塔であることに気付き、ひっそりと酒場を後にする。 Sasakiにとって、仕事として事務的に接していたはずのEliza。一人残され、いつしか彼女の面影が頭から...

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2010年12月21日 My Beer Lady #1 フォトグラファーRIKAさんと「GARLIC CHIPS」
お酒を愛するレディと大人のひと時を過ごすGARGERY BLOGの新企画「My Beer Lady」。記念すべき第1回はフォトグラファーのRIKAさんです。 緊張・・・ドキドキの初対面 待ち合わせたお店は、高田馬場のダイニングバー「GARLIC CHIPS(ガーリック・チップス)」さん。初めての試みという事もありますが、実はこの手の席が苦手な私。久しぶりに味わう緊張感でした。うまく打ち解けられるだろうか、会話を続けられるだろうか、バリバリのやり手...

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2010年12月11日 壜内熟成 – 壜ビールのコンディションを保つ秘策
GARGERYは2002年12月の発売以来2009年6月まで樽詰ビールだけを販売してきました。なぜ最初は樽詰ビールだけだったのか、それは、できる限りコンディションの良いビールを皆さんにお届けしたかったから・・・とブログに書きました。 しかし、樽詰ビールだけでは置いていただけるお店にどうしても限りがあります。そのため、何とか壜ビールでもコンディションの良い状態でお届けできないか・・・ずっと考えてきました。 樽詰ビールをただ壜に詰めるだけではない、壜詰にするし...

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2010年12月05日 古代ヨーロッパの魔術文字 – ルーン
GARGERYのリュトン・グラスに浮かび上がるこの妖艶な文字・・・これが古代ヨーロッパの魔術文字「ルーン」です。最近では「ハリー・ポッター」にも登場しますので、聞いたことがある方も多いと思います。 リュトン・グラスに描かれた以下の文字列、実は、ルーン文字で「GARGERY」を表現しています。 ルーン文字とその意味 ルーン文字(Runic alphabet)は、1世紀から中世末期にかけて碑文などに残され、ヨーロッパ大陸やその周辺地域で広く発見され...

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2010年11月30日 中野 Bar Zazie – GARGERY NIGHT
GARGERYを飲んで皆で盛り上がろう! ・・・そんなイベントが“GARGERY NIGHT(ガージェリー・ナイト)”です。GARGERYを愛してくださるお店が主催、私もできる限りの協力をして楽しい一夜を過ごします。 GARGERY NIGHTは今年2回開催。1回目は6月30日に中野のBAR NASH(ナッシュ)さんで、そして2回目が9月25日、ここで紹介する同じく中野のBar Zazie(ザジ)さんです。 この日のイベントには11名のGARGER...

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2010年11月26日 ケルトの鍛冶神「ゴブヌ」はエールを醸造した
GARGERYのシンボルマークをご存知でしょうか。壜のラベル、リュトン・グラスの底面、このブログのデザインの中でもあちこちに登場するこのマークです。これはケルト神話に出てくる鍛冶神「ゴブヌ(Goibhniu)」をかたどったものです。 ゴブヌとは、 アイルランドの鍛冶神で、ダーナ神族の一員。彼は、その魔法の槌を三振りするだけで完璧な剣や槍を作ることができた。モイトゥラの二度目の戦いの直前に、フォヴォリ族の密偵が、いかにしてそのような立派な武器を作る...

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2010年11月24日 代々木  レストランキノシタ – 幸せづくりのお手伝い
GARGERY ESTELLA発売直後の2004年6月15日、当社の担当からオーナーシェフである木下さんへGARGERYをご案内するアポイントを取った時、「あ、あの資料見ました。美味しいものなら、試してみたいです。何にも知らないんで。」と朴訥な語り口でお返事をいただいた記録が残っています。新しい可能性に対して何の先入観も持たずに試してみようという木下シェフの姿勢がとてもありがたく、メンバー一同感激したことを覚えています。これが、GARGERYとRESTAU...

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2010年11月20日 なぜビールの味は落ちるのか – 酸化が大敵
GARGERYの樽詰ビールは、「ビール工場で飲むあの美味しさ」に限りなく近いレベルを皆さんに伝えることを目指しました。そのために、毎日樽詰、365日休みなし、冷蔵での配送というシステムを取り入れました。そうすることで、より美味しいビール、これまでにないビールの美味しさをお届けできると考えたからです。 酸化はビールの大敵 お中元やお歳暮でもらったビールの詰合せの存在をすっかり忘れ、すごい味になってしまった経験はありませんか。 飲食物には香味の変化が付き物です...

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2010年11月18日 職人技に頼ったリュトン・グラスの製造工程
デザインのイメージは出来上がったリュトン・グラスでしたが、それを実際のモノとして造り上げる過程は、それはそれでまた一苦労でした。 まずは素材の選定。グラス部分は当然硝子なのですが、台座部分を何で造るか。木製、金属製、硝子製といろいろな素材を使って試作しました。 上の写真はその試作品の一部です。素材ごとに、外観、コスト、扱いやすさ、それぞれ一長一短があります。議論の結果、最終的に硝子で造ることになりましたが、グラスと台座が硝子同士の組合せというこ...

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2010年11月17日 銀座 ST.SAWAIオリオンズ – 老舗バーでプロの技を堪能する
銀座にはいわゆる「名のあるバー」がいくつもあります。GARGERYの販売を開始した2002年末から2003年初めにかけて、そうしたバーにも是非取扱っていただきたいと考えていました。 私は技術系出身で、現在の仕事をやるまで営業などというものは全く経験なし、できればやりたくないとさえ思っていたのです。そうしたこともあって、「名のあるバー」への営業はかなり高いハードルでした。 しかし、ひるんでいても前へ進みません。2003年2月17日、相当に緊張しながらも、...

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