BLOGガージェリーブログ

飲食店限定プレミアムビール「ガージェリー」をお届けするビアスタイル21社によるブログです。

2010年11月30日 中野 Bar Zazie – GARGERY NIGHT
GARGERYを飲んで皆で盛り上がろう! ・・・そんなイベントが“GARGERY NIGHT(ガージェリー・ナイト)”です。GARGERYを愛してくださるお店が主催、私もできる限りの協力をして楽しい一夜を過ごします。 GARGERY NIGHTは今年2回開催。1回目は6月30日に中野のBAR NASH(ナッシュ)さんで、そして2回目が9月25日、ここで紹介する同じく中野のBar Zazie(ザジ)さんです。 この日のイベントには11名のGARGER...

>> 続きを読む

2010年11月26日 ケルトの鍛冶神「ゴブヌ」はエールを醸造した
GARGERYのシンボルマークをご存知でしょうか。壜のラベル、リュトン・グラスの底面、このブログのデザインの中でもあちこちに登場するこのマークです。これはケルト神話に出てくる鍛冶神「ゴブヌ(Goibhniu)」をかたどったものです。 ゴブヌとは、 アイルランドの鍛冶神で、ダーナ神族の一員。彼は、その魔法の槌を三振りするだけで完璧な剣や槍を作ることができた。モイトゥラの二度目の戦いの直前に、フォヴォリ族の密偵が、いかにしてそのような立派な武器を作る...

>> 続きを読む

2010年11月24日 代々木  レストランキノシタ – 幸せづくりのお手伝い
GARGERY ESTELLA発売直後の2004年6月15日、当社の担当からオーナーシェフである木下さんへGARGERYをご案内するアポイントを取った時、「あ、あの資料見ました。美味しいものなら、試してみたいです。何にも知らないんで。」と朴訥な語り口でお返事をいただいた記録が残っています。新しい可能性に対して何の先入観も持たずに試してみようという木下シェフの姿勢がとてもありがたく、メンバー一同感激したことを覚えています。これが、GARGERYとRESTAU...

>> 続きを読む

2010年11月20日 なぜビールの味は落ちるのか – 酸化が大敵
GARGERYの樽詰ビールは、「ビール工場で飲むあの美味しさ」に限りなく近いレベルを皆さんに伝えることを目指しました。そのために、毎日樽詰、365日休みなし、冷蔵での配送というシステムを取り入れました。そうすることで、より美味しいビール、これまでにないビールの美味しさをお届けできると考えたからです。 酸化はビールの大敵 お中元やお歳暮でもらったビールの詰合せの存在をすっかり忘れ、すごい味になってしまった経験はありませんか。 飲食物には香味の変化が付き物です...

>> 続きを読む

2010年11月18日 職人技に頼ったリュトン・グラスの製造工程
デザインのイメージは出来上がったリュトン・グラスでしたが、それを実際のモノとして造り上げる過程は、それはそれでまた一苦労でした。 まずは素材の選定。グラス部分は当然硝子なのですが、台座部分を何で造るか。木製、金属製、硝子製といろいろな素材を使って試作しました。 上の写真はその試作品の一部です。素材ごとに、外観、コスト、扱いやすさ、それぞれ一長一短があります。議論の結果、最終的に硝子で造ることになりましたが、グラスと台座が硝子同士の組合せというこ...

>> 続きを読む

2010年11月17日 銀座 ST.SAWAIオリオンズ – 老舗バーでプロの技を堪能する
銀座にはいわゆる「名のあるバー」がいくつもあります。GARGERYの販売を開始した2002年末から2003年初めにかけて、そうしたバーにも是非取扱っていただきたいと考えていました。 私は技術系出身で、現在の仕事をやるまで営業などというものは全く経験なし、できればやりたくないとさえ思っていたのです。そうしたこともあって、「名のあるバー」への営業はかなり高いハードルでした。 しかし、ひるんでいても前へ進みません。2003年2月17日、相当に緊張しながらも、...

>> 続きを読む

2010年11月14日 ビールの美味しさの原点 – コンディション
GARGERYが信じるビールの美味しさの原点について書きます。 ビールで一番大切なものはコンディション ビールに限りません。ワインでも、日本酒でも、はたまた蒸留酒でも、どんなに美味しいお酒でもコンディションが悪くなってしまっては、本来の美味しさは味わえないのです。 ビールは容器に詰めると酸化が始まります。酸化というのは味の劣化でもあります。程度の差はありますが、どんな容器に詰めてもこれは起こります。完全に酸素を排除した状態で容器に詰めることができ...

>> 続きを読む

2010年11月12日 古代の酒器に思いを馳せて – リュトン誕生秘話
GARGERYのグラスは独特の形をしています。私たちはこのグラスを「リュトン(rhyton)」と呼んでいます。日本語では「角杯(かくはい/つのはい)」です。 GARGERYは当初、樽詰ビールだけの発売でした。樽詰ビールにはお客様の目に触れるラベル、壜などがありません。普通のグラスに注がれてサーブされてしまうと、その時点でパッと見ただけでは何のビールだか分からなくなってしまうのです。 知名度の高い商品ならば問題ないのですが、何と言っても全くのゼロから立ち...

>> 続きを読む

2010年11月09日 赤坂 燻 – 軽井沢の風に育まれた燻製を味わう
GARGERYの取扱店第1号は赤坂にある「燻」。こちらの代表「クマさん」、奥様の「みはるさん」に出会ったことでGARGERYは産声を上げることができました。 思い返せば2002年、ようやく出来上がったスタウトの試醸品をお二人に飲んでいただき、一口で気に入っていただいた時のことを鮮明に覚えています。自分では絶対に美味しいと思っていても、実際にお店に立たれているプロがどのように判断するのか、かなり不安だったのです。クマさんに気に入られ、是非自分の店に置きたい...

>> 続きを読む

2010年11月08日 ブランド名はディケンズの小説「大いなる遺産」から
「GARGERY」ってどういう意味なんですか?と、よく聞かれます。実は「GARGERY」は人の名前です。英国の作家、チャールズ・ディケンズ(1812-1870年)の小説「大いなる遺産」(原題:Great Expectations/1860年作品)の登場人物です。 新商品のブランド名を検討したのは、2002年12月のGARGERY発売開始に先立つ2002年5月から6月にかけて。その過程で、それはそれは多くの候補名が出てきました。意味のある言葉、勝手な造語、...

>> 続きを読む

TOP