BLOGカテゴリー: ブランド・ストーリー

2010年12月24日 夜な夜な飲み歩き – GARGERYの営業スタイル
GARGERYの営業スタイルってどんな感じ? GARGERYのTwitterをフォローしてくださっている皆さんは、夜な夜な飲み歩く私の姿を想像するかもしれませんね。それも一面。今回はその裏に隠された真実を紹介しましょう。 飲んでいただかないと始まらない 最近でこそGARGERYという名前をご存じのお店も多くなってきましたが、それでも知名度はまだまだ低いのが現実。口でいくら説明してもGARGERYの魅力は伝わりません。とにかく飲んでいただかないと始...

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2010年12月05日 古代ヨーロッパの魔術文字 – ルーン
GARGERYのリュトン・グラスに浮かび上がるこの妖艶な文字・・・これが古代ヨーロッパの魔術文字「ルーン」です。最近では「ハリー・ポッター」にも登場しますので、聞いたことがある方も多いと思います。 リュトン・グラスに描かれた以下の文字列、実は、ルーン文字で「GARGERY」を表現しています。 ルーン文字とその意味 ルーン文字(Runic alphabet)は、1世紀から中世末期にかけて碑文などに残され、ヨーロッパ大陸やその周辺地域で広く発見され...

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2010年11月26日 ケルトの鍛冶神「ゴブヌ」はエールを醸造した
GARGERYのシンボルマークをご存知でしょうか。壜のラベル、リュトン・グラスの底面、このブログのデザインの中でもあちこちに登場するこのマークです。これはケルト神話に出てくる鍛冶神「ゴブヌ(Goibhniu)」をかたどったものです。 ゴブヌとは、 アイルランドの鍛冶神で、ダーナ神族の一員。彼は、その魔法の槌を三振りするだけで完璧な剣や槍を作ることができた。モイトゥラの二度目の戦いの直前に、フォヴォリ族の密偵が、いかにしてそのような立派な武器を作る...

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2010年11月18日 職人技に頼ったリュトン・グラスの製造工程
デザインのイメージは出来上がったリュトン・グラスでしたが、それを実際のモノとして造り上げる過程は、それはそれでまた一苦労でした。 まずは素材の選定。グラス部分は当然硝子なのですが、台座部分を何で造るか。木製、金属製、硝子製といろいろな素材を使って試作しました。 上の写真はその試作品の一部です。素材ごとに、外観、コスト、扱いやすさ、それぞれ一長一短があります。議論の結果、最終的に硝子で造ることになりましたが、グラスと台座が硝子同士の組合せというこ...

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2010年11月12日 古代の酒器に思いを馳せて – リュトン誕生秘話
GARGERYのグラスは独特の形をしています。私たちはこのグラスを「リュトン(rhyton)」と呼んでいます。日本語では「角杯(かくはい/つのはい)」です。 GARGERYは当初、樽詰ビールだけの発売でした。樽詰ビールにはお客様の目に触れるラベル、壜などがありません。普通のグラスに注がれてサーブされてしまうと、その時点でパッと見ただけでは何のビールだか分からなくなってしまうのです。 知名度の高い商品ならば問題ないのですが、何と言っても全くのゼロから立ち...

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2010年11月08日 ブランド名はディケンズの小説「大いなる遺産」から
「GARGERY」ってどういう意味なんですか?と、よく聞かれます。実は「GARGERY」は人の名前です。英国の作家、チャールズ・ディケンズ(1812-1870年)の小説「大いなる遺産」(原題:Great Expectations/1860年作品)の登場人物です。 新商品のブランド名を検討したのは、2002年12月のGARGERY発売開始に先立つ2002年5月から6月にかけて。その過程で、それはそれは多くの候補名が出てきました。意味のある言葉、勝手な造語、...

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2010年11月06日 GARGERYって何だ
GARGERYブログ、記念すべき第1回です。 まずはどう読むか。「ガージェリー」と読んでください。 GARGERYは2002年12月に誕生してからもうすぐ丸8年になります。 知る人ぞ知る日本のプレミアムビールのブランドです。 いわゆる地ビールではありません…と主張しています。 こんなグラスで知られています。ちょっと悔しいですが名前よりもグラスの方が有名です…たぶん。 商品パンフレットの1行目には、「こころを満たすような魅力的なビールをお届けしたい」...

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